書いたときには
最新情報このコーナーは,私の知っている最新情報を載せています。たいていの人には役に立たないと思いますが,ごく一部の人には意味のある情報も稀に含まれています。興味のある人はチェックしてみてください。
新着情報
*菅内閣:
鳩山内閣の自滅により菅内閣が発足しました。どん底だった内閣支持率が、菅内閣の誕生とともに60%台まで回復しました。日本人も本当にお人好しというか、新しもの好きというか、なぜ菅内閣なんかを支持するのか理解に苦しみます。以前の情報(の一部)
*最終講義:
3月6日に私の師匠である今村都南雄先生の中大における最終講義がありました。*橋下知事:
今日から仕事始めです。企業や自治体でトップが年頭挨拶をしています。*研究交流大会:
12月6日に大学コンソーシアム京都が主催する「政策系大学・大学院研究交流大会」が開かれました。今年で5回目になり、近畿圏の政策系大学の中でかなり定着してきました。私は職務上、この大会の実行委員長を務めていますので、真山ゼミとしても参加しないわけにはいきません。今年は3年ゼミから1チームが参加し、優秀賞を取りました。*国の事業仕分け作業3:
いまだに大政治ショウーが続いていますが、昨日の仕分け作業で面白かったのは、内容と言うより、某参議院議員のしゃべり方です。初日の3分の1位しかしゃべっていません。ゆっくり、かみ砕くように、分かり易く、上品なしゃべり方でした。初日からこれなら私の評価も良かったのですが、逆に、これほどまで激変すると、かえってこの人のことが信用できなくなります。(2009年11月26日)*国の事業仕分け作業2:
事業仕分け作業も4日目になりました。初日の目のつり上がった仕分け人の表情が、随分と人間らしくなってきました。特に、私が品格がないと言った某参議院議員などは、2日目から少し静かになり、4日目の昨日などはあまり声が聞こえなくなっていました。*国の事業仕分け:
今日から国の事業仕分けが始まりました。概ね評判が良いようですが、私は事業仕分け自体が膨大な無駄遣いに思えてなりません。*事業仕分け:
昨日の京都新聞に「事業仕分け」についての記事が出ており、そこに私のコメントが載っていました。小一時間のインタビューでしたが、記事はわずかでしたので、言いたいことの10分の1も載っていません。そこで、ここでちょっと補足しておきます。*地域主権:
民主党政権には長年の自民党政権の下での諸問題を解決することを期待しているのですが、次々に期待が外れています。その中でも、もっとも期待はずれというか、話にならないと思うの「地域主権」を主唱していることです。この言葉の意味することや問題点を真面目に考えているのでしょうか。*誕生日:
昨日は誕生日でした。54回目にもなると嬉しくないですね。妻からお誕生日メールをもらったのと、Irene掲示板で伊藤君と浅田君からお祝いメッセージをもらったくらいで、あとは普通の1日でした。元気で普通の毎日が過ごせていることを良しとしましょう。(2009年9月26日)*酒井法子:
連休中に妻の実家へ行きましたので、すぐ近くにある例の酒井法子の「別荘」を見てきました。ちょうど火事で全焼した日でしたので、また多くの取材陣や見物客が訪れていました。連休ということを差っ引いても、かなりの賑わいでした。周辺の飲食店などは大繁盛です。酒井法子という人は、思わぬところで地域経済の活性化に貢献しているようです。(2009年9月26日)*同窓会:
滋賀県造林公社問題検証委員会の委員が「同窓会」を開きました。県の委員会で委員だけが集まって懇親会や同窓会をやることはそうそうありません。*9.11:
2001年の今日は、同時多発テロが発生し、国際情勢が新たな時代に突入したといわれる日です。ニューヨークの貿易センタービルに飛行機が突入し、その後にビルが崩壊するライブ映像は、まさに映画を見ているような錯覚に陥りました。*造林公社問題:
滋賀県造林公社問題検証委員会の委員長を務めていました。今日、知事に報告書を提出し、ひとまず役目を終えました。*総選挙:
総選挙が終わりました。予想通り、民主党の圧勝、自民党の惨敗でした。それにしても民主党は勝ちすぎという感じがします。前回の郵政選挙の時もそうですが、国民があまりにも世の中の流れに乗りすぎているのが心配です。本当に民主党が良いのかどうか、民主党のマニフェストに問題はないのか、といったことはほとんど気にせずに、世の中の流れだから民主党に投票する人が少なからずいたのではないかと思うのですが。*日程調整:
日程調整は厄介で難しいものです。昔は電話でやっていた日程調整が、最近ではもっぱらメールで行われるようになっています。電話と違って、記録が残って間違いが少ないことや、24時間いつでも連絡が(一方的には)つくことなど、メールでの日程調整にはそれなりの利便性があるのは事実です。ただ、やりとりに時間が掛かるため、調整がつくまでに時間を要するのが難点です。*総選挙:
衆議院選挙が始まって、連日、選挙カーが街を廻っています。前回の郵政選挙のようにむちゃくちゃに単一争点化した選挙に比べると、政権交代という極端に大きな争点で争われているのが特徴ではあります。もちろん、個別にも多くの争点がありますが、その中に地方分権という争点があることはご存じの通りです。*ボンバルディア:
仕事で高知に日帰りで行ってきました。生まれて初めてプロペラ機に乗りました。トラブルの多いことで有名な?ボンバルディアです。思ったより乗り心地は悪くはなく、小型ジェットと比べてそれほど遜色はないように思いました。ただ、すぐそばで大きなプロペラが回っているのを見ると、もしあれが外れたら機体を切り裂きそうだなと余計な心配をしてしまいました。*今年の夏休み:
8月は夏休みだと、世間では思われています。たしかに、小中高は7月末から夏休みですが、大学は8月第1週は春学期末試験で休みに入るのは8月9日からです。試験の採点があると、その後1週間は採点に明け暮れます。私は学部長ということで、講義科目を免除されているので、答案用紙の山に対峙することがなく、楽をさせてもらっています。ところが、学外の仕事を詰め込んだために、8月は休みの日がほとんど無くなってしまいました。9月に入ると、大学の業務の多くが再開されますので、結局、今年の夏休みはなしです。(2009年8月15日)*審議会の人選:
奈良市の総合計画審議会委員を引き受けました。依頼があった次の週には1回目の会議を持ちたいということですので、誰かが断った穴埋めだとは思いましたが、たまたま午前中だけ時間が空いていたので、いつもの癖で良いですよと言ってしまいました。私が断ると、事務局はまた人捜しで大変だろうな、と妙な親切心がいつも出てきてしまうのです。誰が断ったのかと思っていたら、ひょんなことで山谷氏であることが分かりました。元を質せば新川氏が震源地のようですが。それはともかく、1回目は何とか日程が合ったものの、これから先は、はたして出席できるかどうかきわめて怪しいです。(2009年8月15日)*108歳で永眠:
昨年10月28日に祖母が亡くなりましたため、今年は新年のご挨拶をご遠慮しております。失礼をお許しください。祖母は108歳1ヶ月の天寿を全うしました。1899年(明治32年)の生まれでしたので、足かけ3世紀にわたって生きたことになります。祖母は23年前に、死後献体を申し出ており、滋賀医科大学に献体しました。108歳まで生きた人の解剖は珍しいと思いますので、解剖学や生理学に貢献できるのではないでしょうか。(2008年1月1日)*後始末が大切:
新年早々こんなことを書くのは気が引けるのですが、昨年の暮れからもっとも気になっていることがありますので一言だけ。12月28日の京都新聞に「『新駅凍結 嘉田知事を評価専門委 諸課題への対応策出ず』滋賀県栗東市の新幹線新駅建設中止に伴う諸課題の早期解決を目指す「新幹線新駅問題専門委員会議」が28日、大津市の滋賀県庁で開かれ、委員から新駅凍結を実現した嘉田由紀子知事の功績を評価する声が上がった。専門委員は学識経験者ら9人で構成。新駅中止後の法的課題などについて、昨年10月から県に助言を行ってきた。この日は初めて公開で行われた。委員からは「進み出した公共事業を止めたという全国的にもまれなケースで、非常に画期的」「まずJR東海と話をつけたことは大きな一歩だった」などの意見があった。土地区画整理事業など諸課題への対応策に関する意見は出なかった。」(電子版はhttp://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007122800132&genre=A2&area=S10を参照)という記事が出ていました。気にならない人には気にならないと思いますが、良く読んでみると、いったい何のために集まったの専門委員会議だったのか理解できないと思いませんか。私は前から何回も書いていますが、新幹線駅を凍結することは、一昨年の知事選挙で決まったことで、あとはどのようにうまく凍結するかという方法論が問題であるはずです。凍結自体も何となく時間切れで、結果的には凍結になった感じですし、事後処理をどのようにするかについては何も前進していない気がします。専門委員会議が、具体的な対応策を助言しないで知事をヨイショしてる場合ではないと思うのですが。初の公開会議だからあまり具体的な内容を論じなかったからかも知れませんが、知事を「誉める回」のみを公開するのはどうかと思います。滋賀県民としては何ともやるせない気持ちです。(2008年1月1日)*県議会選挙:
統一地方選挙の第1弾である都道県知事選挙や府県議会などの選挙が終わりました。地元滋賀県では県議会選挙が行われました。知事「与党」を標榜する「対話でつなごう滋賀の会」が2名から4名に「倍増」した上に、同会が推薦した候補(民主党系候補だけでなく、自民党系候補もいて、有権者には訳が分からない部分もありましたが)が多数当選したた反面、自民党が議席を大きく減らしました。昨年7月の知事選挙以来、新幹線新駅計画の凍結・中止問題がまた選挙の話題になりました。とりわけ、か弱き女性知事が新幹線問題で議会自民党にいじめられているようなイメージが浸透していましたから、自民不利、「対話の会」有利というは誰の目にも明らかでした。その割には「対話の会」は伸び悩みだったと思います。メディアでは「新しい風が吹いた」という表現も見られましたが、私は知事選から8ヶ月も経って消えつつある流れを、県議選挙で少し盛り返したかなという感じです。これから市議選挙があり、今しばらく選挙が続きますので、「もったいない」の流れを維持することができますが、その後の3年半はどうなるのでしょうか。*久々の映画:
今日は少し時間が空いたので、妻と「それでもボクはやっていない」を観てきました。前評判が良い映画に限ってたいしたことがないものですが、結構、面白かったです。いつも、裁判所(裁判官)の質が低すぎるとか、悪い意味で官僚化していると批判しているから、私と波長が合ったのかも知れません。(2007年2月14日)*架空請求:
先日、「民事訴訟最終通告書」なるハガキが届きました。思わず、ニヤッとしてしまいました。この手のハガキは社会問題になっている割には私のところに現物が届くことがなくて残念に思っていたのですが、やっと人並み?に届いて、ちょっと安心しました。「この度、貴方が運営会社ないしは契約会社に対して行っている料金の未払いもしくは契約不履行に、当確会社が貴方に対して提出した訴状を、管轄裁判所が受理した事を通知致します。」という文で始まります。「当確」はおそらく「当該」の間違いなのでしょうが、それを差し引いても法的には意味不明の文書です。差出人は「NPO法人日本消費生活センター」となっています。国民(消費者)を悪質な商取引や不正請求などの被害から守るために「国民生活センター」が国の機関(正式には独立行政法人ですが)としてありますし、全国の自治体が「消費生活センター」を設置していますが、その不正をする組織に「日本消費生活センター」という名称を使われているのが何とも皮肉なことです。だからこそ、このハガキを真に受けてしまう人も出るのかも知れません。振り込め詐欺もそうですが、この手の犯罪をやる人間は、人の心理を上手く利用しており感心してしまいます。(2007年2月24日)*エッセーの更新:
エッセーの中に、胃ガンの経験談を入れておきました。胃ガンの手術を受けることになった人に、少しでも役立てばと思いアップしました。文章自体は、入院中にほとんど書き上げていたのですが、2年近くアップしていませんでした。今月の定期診察で、ガンの再発の兆候がないことが確認されましたので、やっと公開に踏み切った次第です。(2006年12月29日)*知事選に思う:
知事選に絡んで、今日の京都新聞に京大の秋月さんのコメントが掲載されていました。新幹線新駅反対の単一争点だけでは知事職は持たないということを述べられていましたが、まさにその通り。多くのマスコミや識者のコメントの中で、もっとも気の利いたコメントでした。*気楽な水曜日:
もう少しで私の学部長の任期が終わります。学部長は2年間でしたが、その前に政策学部設置準備室長として実質的には学部長業務をしていましたので、3年間のお勤めが終わることになります。学部長や教務主任などは毎週水曜日に執行部会議(主任会議)を開きますので、水曜日は完全に拘束されます。また、木曜は全学の会議が毎週あるため、これまた完全に拘束されます。考えてみれば、同志社大学に勤めて15年の内、学部長や主任をしていなかったのは2年間だけで、主任を兼任していたのが5、6年ほどありますから、会議のない水曜日は久しぶりです。(2006年3月25日)*テレビに独り言:
新年おめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願いします。体調が今ひとつということもあり、年末、年始は何もせずにゆっくり過ごしました。*秋田良いとこ:
秋田県で仕事があったついでに男鹿半島を回ってきました。そもそも秋田県を観光するのは初めてでしたので、少々期待していましたが、期待以上でした。まず、男鹿半島は信じられないくらい広大で、まるで北海道に居るような錯覚に陥ります。男鹿半島と八郎潟などが一望できる寒風山は、気分をリフレッシュさせてくれます。家族も一緒だったのですが、なんと2回も行ってしまいました。また、北緯40度線に位置している入道崎も、宗谷岬を思い出させるような雰囲気でした。そして、男鹿半島といえば絶対外せないのが「真山」です。読みは「シンザン」なのですが、私としては自分のルーツのような気がしてしまいます。ここには「真山神社」があり、有名な「なまはげ」の本家本元です。神社の脇には「なまはげ館」や「男鹿真山伝承館」などの観光施設も整備されています。男鹿半島の脇には干拓で有名な八郎潟があり、ここにも「八郎潟干拓博物館」などが設置されており、小学校の社会で習ったあの干拓事業を目の当たりに見ることができて、なぜか感動でした。仕事のことを忘れて完全に観光モードになっていました。(2003年9月7日)*『盈進』:
故安枝英、先生の追悼集『盈進』が6月7日に刊行されました。170名におよぶ人々が安枝先生の思いでや先生への感謝の気持ちを書き綴っています。500ページ近い大著です。安枝先生の交友の広さと人徳を象徴するような追悼集です。(2003年6月22日)*罪作りなCOE:
今の大学人が最も関心を集めていることのひとつにCOEを取れるかどうかということです。昨年、同志社大学はひとつも取れなかったので、今年は捲土重来を期しています。最終審査にまだ残っているプランがありますが、一次予選敗退のプランも出ています。たしかに大学というところは研究に力を入れなければなりませんが、元々持っていた人的資源ではCOEが取れそうないからといって、COEを獲得するためだけに外部から著名学者を招聘して来るなどは、馬鹿馬鹿しいの一言に尽きると思います。それでCOEを取ったからといって、同志社大学の研究がどれだけ発展するというのでしょうか。とりわけ、教育への貢献に至ってはほとんど期待ゼロです。こんな制度を作った文科省もどうかと思いますが、それ以上に知名度頼りで指定を獲得しようという発想は30年古い! 学生に還元できるような形で研究の充実をしなければ、たとえCOEが取れても意味がないと思いますが...。*統一地方選挙結果:
統一地方選挙が終わりました。既にゼミの掲示板には書き込みましたが、法学部および総合政策科学研究科の真山ゼミ関係者がかなり多く議員になりました。京都府議会で中小路君、和歌山県議会で山下さん、高槻市議会で野々上さん、世田谷区議会で関口君が当選です。山下さんは元和歌山市議会議員でしたから議員としては経験者ですが、後の3人は初当選です。新鮮で意欲に溢れた今の気持ちを大切に頑張ってください。(2003年4月28日)*あら玉の不思議2:
先日,佐賀に行って来ました。エッセーで「あら玉の不思議」を書いて以来,佐賀へ行ったら豚カツ以外の選択肢がなくなってしまいました。先日も,標準調理時間8分のロースカツ定食を注文したら,見事,7分57秒で出てきました。その日は,なじみのお客さんが来ていたようで,調理担当のおばちゃんが,そのお客さんと喋ってばかりいて,ついに時間を守れなくなるのではないかと冷や冷やドキドキしていたのですが,なんと時間通りに調理してしまうのです。恐るべし,あら玉豚カツ!(2001年2月10日)